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地震に強いRC住宅|耐久性が高いので価値がある

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実物を見ることが大切です

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一戸建ての住宅を購入する場合には、実物を見ることが大変重要になります。建築された実物を見なければ、そこに住んだ場合のイメージを感じることができません。建売住宅であれば実物を見ることができますが、注文住宅の場合、住宅展示場やモデルハウスで実物を見てみることが大切です。

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オススメサイト

  • 価値ある暮らしを保証するRC住宅のデザイン集

    大人気のRC住宅は快適な暮らしを叶えてくれます。モダンやナチュラルテイストなど、多種多様なデザインをここで見ておきましょう。

自分の住宅を建てる

インテリア

住宅はそこに住む住人の成長とともに変化していくものです。住人のライフスタイルは年とともに変化します。注文住宅を建築するのであれば、そのような将来的なライフスタイルの変化を見据えた間取りにすることが重要です。

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造り方によって異なる

男性

注文住宅を建設するにはたくさんの費用がかかりますが、既存のものを利用するのかオーダーメイドで造るのかによって金額が大きく変わります。住宅メーカーにも工法の得手、不得手があるために自分の造りたいイメージを持って話し合いをしていくのがよいです。

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鉄筋コンクリートの住宅

つみき

建築コストと固定資産税

日本の戸建て住宅の多くが、木造となっていますが、それは山の多い日本では、木材を調達しやすかったからです。また、木材は比較的扱いやすい建材なので、木造住宅には建築コストがかかりにくいというメリットもあります。しかし現在では、国産の木材はむしろ手に入りにくくなってきています。さらに、大きな地震の発生が懸念されていることからも、鉄筋コンクリートを使った、揺れに強いRC住宅の住宅が高まっています。ただし鉄筋コンクリートは木材よりも慎重な扱いが必要なので、RC住宅の建築コストは高めとなっています。また、頑丈で耐久性が高いので、その分資産としての価値も高めです。それが固定資産税にも反映されるので、RC住宅は資金面をしっかりと考慮して建てることが肝心とされています。

具体的なメリット

RC住宅の魅力は、先述したように頑丈で長持ちするという点にあります。具体的には、大きな地震が発生しても、震度7ほどの揺れなら、倒壊する恐れがほとんどありません。もちろん地震による火災が発生しても、鉄筋コンクリートですから、木材と比較すると燃え広がりにくく、その点でも安全と言えるのです。さらに、シロアリ被害も防止しやすくなっています。シロアリは腐った木材の多い場所に近寄っていくので、鉄筋コンクリートで作られたRC住宅は、ターゲットになりにくいのです。そして鉄筋コンクリートは、木材と異なり気候の変化によって伸縮しません。その分RC住宅では歪みが生じにくく、隙間ができてそこから雨風が入ってくるというリスクが少なめになっています。つまり、修理やリフォームに多くのお金をかけずに済むということです。